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簡単節約術で引っ越し貧乏とはさようなら

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レトルトを使った一人用料理と部屋をきれいに保つためのコツ

一人暮らしのコツを、食費と掃除についてご紹介したいと思います。

1.レトルトを使った一人用料理

一人暮らしの食費は、食事を外食にするか自炊にするかで、大きく変わります。
一人暮らしの料理は、食材が少ないので割高になる、という話しをよく聞きますし、私自身もそう思っていましたが、それはちょっと時代遅れの話しかもしれません。

日本は、高齢化社会が加速し、老夫婦やお年寄りの一人暮らしが増えているため、スーパーでも、小家族向けのパックを用意しています。
値段もほとんど変わらないので、一人暮らしをしていても、食材だけで高くなることはないと考えて良いと思います。

また、一人暮らしの節約料理として、ぜひやってもらいたいのが、レトルト食品にひと手間加えた料理です。
レトルト食品はご存じの通り、温めるだけでよいのでとても手軽です。
しかし毎日レトルトだと味気なく飽きてしまいます。
そうならないために、レトルトに食材を1品加えると驚くほどボリュームがあり、美味しい料理に変身します。

初めての方におすすめなのが、レトルトカレーに肉を150g加えることです。
レトルトカレーは100円以内で買えますが、肉がほとんどないですよね?
そのカレーに150gの肉を加えると、贅沢なカレーに変身します。

肉は何でも良いです。
例えば、豚バラ肉だと150gで150円前後なので、カレー代としては250円くらいのものですが、まず見た目のボリュームが2倍になります。
しかも肉の旨味がカレーに加わってとても美味しくなります。

このように、レトルト食品に1品加えることで、ちょっと贅沢な一人分の料理ができます。
缶詰でも同じような料理ができますので、気軽に試してみることをお勧めします。

1点注意しないといけないのは、加える1品の量が多すぎないことです。多すぎると味が薄くなってしまいますので、注意してください。

2.部屋をきれいに保つためのコツ

一人暮らしの場合、一般的に部屋数は少なく、床がフローリンではないでしょうか?
掃除を楽にし、部屋をきれいに保つコツは、「床にできるだけものを置かないこと」です。

例えば、ベットよりも布団のほうが部屋はきれいになります。
布団の上げ下ろしは面倒だと思うかもしれませんが、布団の上げ下ろしに何分かかるでしょうか?
たぶん1分くらいでできると思います。
その1分をどう考えるかが部屋をきれいに保つかどうかを左右するポイントになります。

なぜ部屋をきれいに保てるのかというと、床がフローリングだと、掃除がとても楽になるからです。
掃除は、不織布クリーナーで、床をなぜるように拭くだけで、ホコリや髪の毛は取れますので、掃除機はいらなくなります。

また、掃除機を使わない場合、もう1つ用意する掃除用品が、粘着テープのコロコロです。
床には、細かい砂や大きな粒のゴミも落ちていますが、不織布では取りきれないので、1週間に2日くらいは、コロコロで床の掃除をすると良いと思います。

不織布クリーナーもコロコロも100円ショップでも売っていますから、掃除機よりは圧倒的な節約になります。
この節約も「床にできるだけものを置かない」ようにすることの大きなメリットになります。