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簡単節約術で引っ越し貧乏とはさようなら

簡単節約術で引っ越し貧乏とはさようなら

一人暮らしにおける食事の節約について

一人暮らしをしていると、よく友人等に「ご飯は自分で作ってるの?」と聞かれる事が多いと思います。
そして、節約には自炊する事が前提を考えられていますが、実はそうでもないという事実はあまり知られていません。

自炊をすれば節約になる、と言われる方は未だ多く、それが世間の常識として浸透しています。
ですが、ここ近年のスーパー等で販売されている惣菜等を使用すれば、自炊するより遥かに安上がりで栄養バランスも良い結果が生まれます。

そもそも自炊は非常にコストが掛かる事が知られていません。
食材の費用だけでなく、それを調理する為の水や火が必要な訳ですから、それぞれ水道料金とガス料金(IHの場合は電気料金)が掛かります。
よって、「節約」を考えるのであれば自炊はさほど望ましくないのです。

しかし、スーパーで普段目にする惣菜などは1品数百円単位の物も多く、「これなら自炊した方が」と思われると思います。
ここで重要なポイントとなるのがスーパーに行く「時間」です。
お昼や夕方にスーパーで買物をする分には、ほとんどの場合惣菜は定価で販売されています。
スーパーにもよりますが、時間によって惣菜の販売価格が下がる事があります。 これを利用するのです。

自分が通うスーパーに、何度か夜に足を運び惣菜の値段が下がる時間帯を見極めます。
18:00に値下げを行うところもあれば、20:00に値下げを行うところもあるでしょう。
自分の仕事帰り、若しくは学校の帰りでは値下げする時間帯より早くスーパーに着いてしまう事が大半だと思われますので、この場合「明日の分」を値下げの時間帯に買いに行きます。
買った惣菜は必ず冷凍しておき、次の日にレンジ等で解凍して食べられるようにしておきます。

その日の分として買っても良いのですが、その場合食事の時間が大幅に遅れてしまいます。よって、食事の時間を正しく営みたいのであれば明日の分として購入する方が望ましいと言えます。
冷凍しておく分には暫くの日数保存出来ますので、惣菜を買いに行った際に3日分程買い置くのも手段の一つです。
上手く立ち回れば、普段口に出来ないような良い物を食べる事が出来るのも、この方法の利点です。

節約を考えるばかり、毎日の食事が苦痛になり「冷凍ものばかりでは」と思われる方も居るでしょう。
そういう時は、時折自分で温かいものを作れば解消出来ると思われます。
節約も大事ですが、何事もほどほどにした方がメンタル的にも健康的に生活出来ると考えます。